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風は吹いているか ― 孤舟

vol.75 – 古山コスミ

そこに風は吹いているか。風は平等に吹く。それを感じるか。

碧璙

vol.74 – 奈加山ヒロコ

一刹那は、瞬きの10分の1という長さの時間。

屋根の人

vol.73 – 原田善博

ここ数年は自分にとっての時と環境をテーマにして、以前からのストライプ人間をもう少しやわらかい形にしていい形がつくれたらと思っています。

タイルフィッシュ号・一般家庭用/シースクワート号・一人乗り

vol.72 – TALA

たくさんの記憶の断片、日々の情景、大切な思いのかけら。それらを無作為に、ただ単に羅列するように表現する。

KESHIKI 13-02

vol.71 – 佐野行徳

タイトルにある「KESHIKI」とは、単に風景を指す言葉ではなく、陶磁器にみられる窯変による「景色(気色)」という言葉に由来します。

彩(あや)を散りしく

vol.70 – 松島千紗

なんとなく、じーっと見つめてしまうものがあります。小さなものだったり、カラフルなものだったり、落ちる影だったり…。

妖精の森

vol.69 – 横田美晴

足跡なんてないのです 透けるほどに軽いから 光る木の葉をさがしなさい

shisa

vol.68 – 東城信之介

0.3㎜の鋼板をコンマ数㎜単位で削り出した凹凸の無いフラットな作品。メタリック部分は、人の目で見る事で産まれる虚像の表現になっています。

ある星の風景

vol.67 – 花田洋通

私たちは、今どこに向かおうとしているのか?

マダラダマ#11

vol.66 – 大畑幸恵

分類・体系化された現代社会構造の中で、私はあやうい土台の上を歩いている感覚に襲われるときがある。

Driftcards

vol.65 – 太田三郎

2011年3月11日に起きた東日本大震災では、津波に飲込まれ瓦礫から回収された写真を、元の持主に送る活動がいくつも報道されました。

INUJIMASCAPE

vol.64 – 青地大輔

私が犬島という場所に気づいたのは1999年、対岸の宝伝地区の海で撮影していた頃のことだ。偶然フィルムに映り込んでいた煙突のシルエットが犬島に渡るきっかけであった。

角を曲がれば

vol.63 – サトウリツコ

偽善的リアリティを少しずつ暴き、不都合の美しさを見つけていく。緊張する破れそうなバランス。

空と海

vol.62 – 石北有美

型染という伝統的な手仕事の温かさと素朴さに魅せられてオリジナルの布を染めています。

瀬戸内 - Ⅲ

vol.61 – 堀越克哉

私は、岡山の身近な風景や記憶のイメージを作品にしています。それは、現実なのか? 夢なのか? どこかにある風景なのか? 架空の世界なのか?

HYOCCORI NIPPON

vol.60 – 對馬有輝子

3.11の出来事を通して見えた日本の風景。
定まる瞬間もなく変化し続ける日本は、もはや複雑怪奇。

○△□

vol.59 – 天狗寺陶白人

○ は、天地一指。天地は一本の指である。天地万物は均しく一つである。

untitled-1

vol.58 – 清水直人

歴史には、「分岐点」というより「切断点」と言いたい強い印象を残す出来事が起こる。